米韓連合軍司令部は27日、合同軍事演習「キー・リゾルブ」を2月27日から3月9日まで実施すると発表した。昨年12月の金正日労働党総書記死去後初の米韓演習に北朝鮮は反発しており、緊張の高まりが予想される。 演習は毎年同時期に行われており、朝鮮半島有事の際の指揮系統の確認などが中心。海外からの800人を含む米軍将兵2100人と多数の韓国将兵が参加する。3月1日から4月30日まで、機動訓練「フォール・イーグル」も行う。 米韓連合軍は「朝鮮半島の安定を維持するための防御中心の定期的な訓練であり、現在の世界情勢とは何の関係もない」と強調している。

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